料理の工夫人

にんじん

  • 2006.1.20

にんじんの中でも、西洋種の赤色はβカロテン、東洋種の赤色はリコピンという色素からきていると言われています。 βカロテンは体内でビタミンAにかわりますので、抗酸化力があり、身体の抵抗力を高めます。また、造血作用もありますので、貧血や冷え性の予(続きを読む

ニラ

  • 2006.1.19

ニラには、ニンニクと同じアリシンという臭い成分が含まれており、それがニンニク同様、精力野菜と言われるゆえんとなっています。 アリシンは、糖質の代謝を促進するビタミンB1を腸内で効率よく吸収させ、エネルギー代謝を高めてくれますので、冷え性の方(続きを読む

野菜の力:紫‐アントシアニン

  • 2006.1.12

アントシアニンはブルーベリーや紫いも、紫キャベツ、しそなどに含まれる紫色の色素です。 この色素が目の疲労回復を助けることが明らかになり、野生のビルベリー由来のアントシアニンが健康食品としても注目されています。アントシアニンは熱に強く、水に溶(続きを読む

さつまいも

  • 2006.1.11

さつまいもには、ビタミン(B1、C)・ミネラル(カルシウム、カリウムなど)・食物繊維がたっぷりと含まれています。 黄色が濃いものは特に、β‐カロテンが多く、紫いもにはポリフェノールが多く含まれています。さつまいもに含まれるビタミンCは調理後(続きを読む

素材の下ごしらえ:干ししいたけのもどし方

  • 2006.1.10

干ししいたけのうまみを逃さず、早くもどす方法をお教えしましょう! まず、干ししいたけのホコリを取り、水でサッと洗い、小さな鍋に入れ、砂糖をひとつまみ入れたヒタヒタのぬるま湯につけます。おとしブタをして最低30分、できれば2~3時間置き、少し(続きを読む

素材の下ごしらえ:ごぼう

  • 2006.1. 9

キンピラごぼうや炊き込みご飯用にササガキの作り方をご紹介しましょう! ①ごぼうを縦に4本~5本切り目を入れます。②鉛筆をけずるように、包丁で薄くそぎ落とします。③すぐに酢水につけると、アクで黒くなるのを妨ぐことができ、きれいなササカキができ(続きを読む

野菜の力:緑-クロロフィル

  • 2006.1. 8

クロロフィルは葉緑素とも呼ばれ、ピーマンやほうれん草など植物の緑色のもとになっています。 抗酸化力の他、脱臭や消臭の作用があります。熱にあまり強くないので、生食で食べると効率よく摂れるでしょう。(続きを読む

素材の下ごしらえ:ロールキャベツ

  • 2006.1. 6

ロールキャベツを作るのに、キャベツの葉をやぶかないでむく方法は? 生のままキャベツを1枚づつむこうとすると、葉がやぶけてしまいます。そこで! その①:大きなお鍋に沸騰したお湯を用意し、キャベツの芯にフォークをグサッとさし葉の芯の部分にナイフ(続きを読む

春菊

  • 2006.1. 4

冬の鍋、おひたしになくてはならない春菊です。 β―カロテン(体内でビタミンAに変化)はほうれん草に続き多く、1日の必要量を1回のおひたし(80g)でとることができます。食物繊維タップリでさらに、香りには薬効があり、自律神経の働きを整え、胃腸(続きを読む

ブロッコリー

  • 2006.1. 2

ビタミン、ミネラル類をバランスよく含んでいる健康野菜です。 ビタミンCはレモンの3.5倍、じゃがいもの7倍です。ビタミンCはゆでると1/3に減ってしまいますが、それでもブロッコリー100gでビタミンCの1日の必要量の半分が摂取できます。ミネ(続きを読む

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