料理の工夫人

ほうれん草

  • 2005.12.28

私たちの世代は、「ポパイ」のほうれん草パワーに、いつもオリーブがブルートから助けられたことから、健康に良いイメージが強くあります。 まず、βカロテンが豊富で、(体内でビタミンAにかわります)1回のおひたし約80gで、1日に必要なビタミンA1(続きを読む

小松菜

  • 2005.12.26

小松菜100gで、βカロテンを1日の必要量の75%も摂取することができます。 カルシウムがほうれん草の5倍も入っていること、鉄分が多いことが魅力です。さらに、ビタミンCも100gで75㎎が含まれています。特に、旬の冬、霜にあたるたびに、葉は(続きを読む

"健康ジャム"のレシピ:イチゴジャム

  • 2005.12.24

安い小粒のイチゴがあったら、イチゴジャムを作りましょう。酵素で甘味を付けた"健康ジャム"です。 《所要時間20分》 《材料》・イチゴ  1パック・レモン  半分・酵素F1 大さじ 《作り方》 ①塩水で手早く洗ってザルに入れる。 ②へタをナイ(続きを読む

野菜の力:黄-βカロテン

  • 2005.12.18

にんじんや、かぼちゃの中の黄色い色素がβカロテンです。 ビタミンAの前駆物質としても知られており、共に抗酸化力が強いことが知られています。最近、このβカロテンは抗アレルギー成分であることが明らかになり、花粉症やアトピー性皮膚炎の予防や治療に(続きを読む

素材の下ごしらえ:かぼちゃの皮むき

  • 2005.12.16

固いかぼちゃの皮を上手に、傷つけないようにむくには...? ポタージュスープにする場合は、皮を完全に取り除きます。煮物や天ぷらにする場合は、皮を少し残して、色と風味を楽しみます。いずれも、固いので、ケガしないように切るには、丸のままでまず、(続きを読む

素材の下ごしらえ:大根の下ゆで

  • 2005.12. 6

大根は下ゆでするとアクがとれて、特有のくさみがなくなり、甘味も増します。 米のトギ汁を鍋に入れ、大根を水から20~30分煮ます。竹串が通るくらいまで柔らかくなったら、さっと水洗いして、ザルに入れ、ブリダイコンやおでんなど、目的の料理におだし(続きを読む

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