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~見かけは似ていても全く違う「生クリーム」と「ホイップクリーム」~ 

  • 2015.1.13

①生クリーム
 牛乳を分離して取り出した乳脂肪のみを原料としたクリームが「生クリーム」と呼べるものです。純生クリームに砂糖を加えて、泡だて器で立てたきめ細かい泡の「生クリーム」は、100%天然のクリームだけで作ったもの。香りや口溶けがよいですが、高価で日持ちしないのが特徴です。高級なケーキなどに使用しますが、作ったその日に食べて頂かないと、離水してしまいます。


②ホイップクリーム
 植物油(融点の低いヤシ油やパーム油)に乳化剤・安定剤(ショ糖脂肪酸エステル、飽和脂肪酸モノグリセルド、飽和脂肪酸ポリグリセリンエステル、プロピレングリコールエステル、不飽和モノグリセリド、レシチンなど)の添加物を加えて泡立て、クリームと似たような形状と色にしたのが「ホイップクリーム」です。すでに、泡立った状態で、ホイップの状態が長時間持続しますが、添加物がたくさん入っていることとその味はベタつく感覚、口に残る、油っぽいなどあまりおいしいとはいえません。


③コンパウンドクリーム
 乳脂肪と植物性脂肪を混合したものに添加物を加えてつくるもので、味は「生クリーム」に近いものもありますが、添加物の害は同じです。
 

 img_cafe20150113_1.jpgでは、純生クリームに『酵素F1』とお砂糖だけの生クリームを使っています。

 img_cafe20150113_1.jpgでは、純生クリームだけを使用し、ケーキの種類によって脂肪分47%と35%のものを使い分けています。
 また、甘味はお砂糖を控えて、デトックスで注目されている『酵素F1』(オリゴ糖含む)を中心に使っていますので、口当たりがよく、おいしいだけでなく、身体にもやさしいのです。

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【酵素F1】
オリゴ糖含む