からだ美人

身体が蘇る『活性石』

  • 2012.11.13

『活性石』とは火成岩で、外観、構成物質の点では花崗岩、石英斑石のどちらかのグループに属する石ですが、怪我をしたり病気になった野生の熊や猿が舐めるという、緑色をした不思議な石です。

◆『活性石』の持つ「多孔質」が驚くべき効果を発揮!

偶然、東北の山中で見つけられたこの石は、水の浄化作用に始り、動植物は言うに及ばず、癌、糖尿病、胆石、アトピー、腎臓病、リウマチ、高血圧等におどろくべき効果を発揮することで知られています。
また活性石と極めて似ているのが麦飯石と呼ばれる石ですが、『活性石』はその全体が「多孔質」であり、また『活性石』を超微粉末にしても、その一粉末それぞれにも「多孔質」が保たれているという点が麦飯石と決定的に異なる点です。

◆「多孔質」の持つ「吸着作用」と「ミネラル溶出作用」について

多孔質とは穴が開いているということですが、『活性石』を水溶液に浸すと、その液中にある異物を吸いよせる多孔質の「吸着作用」が強力に働きます。
例えば水道水に『活性石』を浸すと、水道水のカルキ臭を取り去り、細菌の増殖まで抑制します。また、人体の60~70%は体液(血液、細胞液。リンパ液)で構成されていますが、人体に必要不可欠な鉱物性微量元素である活性石のミネラルが体液に合うと、『活性石』の多孔質の特徴である「ミネラル溶出作用」によってミネラルが溶出し、体液の調整作用をすると考えられています。
更に、原子レベルでの波動エネルギー、遠赤外線放出が相乗的に細胞に働きかけ、動植物、生命体の持つ本来の新陳代謝を促し、結果として自然治癒力、免疫力を高めているのです。


◆『活性石』の使用方法

①水7合(約1.25ℓ)に対して『活性石』を約5g~15g入れ、鍋ややかんで沸騰させ、その後5~10分ほど弱火で煮出します。(これは『活性石』に熱エネルギーを加えることによってイオン溶出化作用を高めるためです。)
②火を止め、しばらく冷まします。その後、半透明になった上澄み液を飲みます。浮遊したり、沈殿した『活性石』を飲んでも害はありません。残った沈殿物は生け花や鉢植えなどの植物に挙げると、生き生きしてきます。
 基本的に、1日1ℓを目安に飲んでください。
各オフィスにて、『活性石』の微粉末である『ミドリ18』を販売しています。毎日の健康維持のために、ぜひお試しください。


「ミドリ18」
midori18.jpg(150g入)
販売価格:21,000円(税込)