料理の工夫人

お弁当シリーズ 【その5】ブリの竜田揚げ弁当

  • 2012.9. 4

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【献立】
・白米
・いかなごのくぎ煮
・ブリの竜田揚げ
・フリルレタス
・チンゲン菜のオイスターソース炒め
・切干し大根
・プチトマト


★主菜
【ブリの竜田揚げ】
夕食にブリの照り焼きを作るとき、多めにブリを買って一緒に漬けておくだけで、次の日は全く違う料理に早変わり!
また、油で揚げるので、あまり脂ののっていないブリでもパサつかずにおいしく仕上がります。

<材料> 2人分
・ブリ     2切れ
・塩(振り塩用)適量

(A)

・酒     100mL
・『酵素F1』 大さじ1
・しょうゆ  大さじ1
・ホタテだし 小さじ1

・片栗粉   大さじ2
・『マカデミアナッツオイル』適量(揚げ油)

<作り方>

① ブリは一口サイズに切り、振り塩をして5~10分置いた後、(A)のタレに30分~一晩漬けておく。

② ①をキッチンペーパーなどで、軽く水気を取り、片栗粉をまぶす。

③ 170度に熱した油(『マカデミアナッツオイル』)で、キツネ色になるまで揚げる。

④ 熱い内に軽く塩を振って出来上がり!



★副菜
【チンゲン菜のオイスターソース炒め】

<材料> 約2人分
・チンゲン菜     2株
・ゴマ油       小さじ2
・タカノツメ(輪切り)少々
・酒         大さじ1/2
・ホタテだし     小さじ1
・『酵素F1』     大さじ1/2
・オイスターソース  大さじ1

<作り方>

① チンゲン菜は、固い芯と柔らかい葉に切り分ける。

② フライパンにゴマ油を敷いて火にかけ、まず固い芯を炒める。

③ 芯が柔らかくなってきたら、葉と酒をホタテだしを入れ、炒める。

④ アルコールがとんだら、『酵素F1』、オイスターソースを入れて、ひと混ぜしたら出来上がり!


【切干し大根】
(作り置きおかず)

ある日の夕食 【その4】で紹介した「切干し大根」です。
できあがったら、熱いうちに小さい密閉できるタッパー小分けにして冷蔵して、フタを開けなければ約1~2週間、保存できます



☆ご飯の御供に・・・!
【いかなごのくぎ煮】
<材料>

・いかなご(新子)500g

(A)

・しょうが 20g
・ザラメ  125g
・しょうゆ 100mL
・酒    30mL
・みりん  25mL

<作り方>

① かなごはさっと水で洗い、ザルにあげて水気を切る。

② しょうがは、皮つきのまま千切りにする。

③ 鍋に(A)を入れて火にかけ、沸騰したら、いかなごを少しずつ振り入れる。

④ 強火でアクを取りながら、煮詰めていく。
(注意:煮ている間、いかなごを箸などで触らないこと)

⑤ 煮汁が減ってきたら、鍋ごとゆすって、全体に煮汁が行きわたるようにし、みりんを加える。煮汁が上から見えなくなってきたら、弱火にして煮る。

⑥ バットか平ザルにあけて広げ、うちわなどであおいで急いで冷ます。

※「いかなごのくぎ煮」といえば、春の風物詩ですが、最近は手作りする家庭も減ってきました。
市販されているものより、手作りなら安心して食べられます。
たくさん作ったら小分けにして冷凍しておけば、長期保存も可能です。