料理の工夫人

お弁当シリーズ 【その2】ロコモコ弁当

  • 2012.7. 9

obento-2.jpg

【献立】
・ニンジンのグラッセ
・六穀米
・スナップエンドウ
・サニーレタス
・粉吹きイモ
・裏技!1/2個のミニ目玉焼き
・ミニハンバーグ


★主菜
(夕食のハンバーグを作るついでに・・・)
【ハンバーグ】
<材料> 2人分
・玉ネギ      大1個
・牛ひき肉     200g
・ナツメグ(あれば)1つまみ
・塩、コショウ   少々

(A)

・卵    1個
・牛乳   大さじ2
・パン粉  大さじ2~3

(B)なんちゃってデミグラスソース

・酒      大さじ2
・ケチャップ  大さじ2
・中濃ソース  大さじ1
・酵素F1    大さじ2
・しょうゆ   大さじ1/2
・ホタテだし  1~2振り(欧風だしでも可)

<作り方>

① 玉ネギをみじん切りにし、『マカデミアナッツオイル』(分量外)を薄く敷いたフライパンで、飴色になるまで炒め、バットなどに広げて冷ましておく。
※炒めるのが面倒なときや、時間がないときは、味は落ちますが電子レンジで約5分チンしても可。

② ボールに牛ひき肉、①、ナツメグ、塩、コショウを入れて、粘りが出てくるまでよくこねる。

③ ②に(A)を入れてさらにこねる。

④ 俵型に形成し、火が通りやすいように真ん中を少しへこませる。
※成形のときにお弁当用のミニハンバーグや、さらに小さく丸めたミートボールを作っておく。
※多めに作って、この時点で冷凍しておいても可。

⑤ 『マカデミアナッツオイル』(分量外)を薄く敷いて、熱したフライパンに、成形したハンバーグを並べ、フタをして焼く。
※片面にしっかり焼き色が付いたら、ひっくり返してもう片面も焼く。

⑥ 焼けたハンバーグを一旦、取り出し、フライパンを洗わずに(B)を入れて、とろみがつくまで煮詰め、取り出しておいたハンバーグにソースをからめて出来上がり!
※お弁当用ミニハンバーグは、熱い内にタッパーに入れて密閉し、冷蔵庫に入れておけば、約1週間保存できます。


【裏技!1/2個のミニ目玉焼き】

<材料> 目玉焼き2個分
・卵      1個
・水      大さじ1
・塩、コショウ 少々

<作り方>

① 前日に冷凍庫に卵を入れて、凍らせておく。

② 凍ったまま卵の殻をむき、卵を半分に切る。(ここまで卵が溶ける前に手早く行う。)
※流水で洗いながら剥くと簡単!

③ フライパンに『マカデミアナッツオイル』(分量外)を薄く敷いて熱し、切った卵の断面を下にして置き、水を回しかけてフタをして弱火で好みの固さになるまで焼く。

④ 塩、コショウをふって、出来上がり!

☆お弁当POINT!☆
・ハンバーグを前日までに作っておけば、朝は目玉焼きを焼いて、お弁当に詰めるだけ!
・「裏技!1/2個の目玉焼き」は、お弁当にピッタリサイズで見た目も可愛くなります♪



★副菜
【ニンジンのグラッセ】
作り置きおかず
<材料> 作りやすい分量
・ニンジン 2~3本
酵素F1  大さじ3
・バター  大さじ1

<作り方>

① ニンジンは一口サイズに切って面取りをする。

② 鍋にニンジンとたっぷりの水を入れ、火にかける。

③ 沸騰してから約15~20分ゆでる。

④ 茹で上がったら、湯を捨て、ニンジンは軽く水ですすぐ。
※こうすることでニンジン臭さが抑えられるので、ニンジンが苦手な方も食べやすくなります。

⑤ ニンジンを鍋に戻して、ひたひたより少し多いくらいの水を入れて火にかける。

⑥ 沸騰したら弱火にして酵素F1、バターを入れ、煮汁が1/2~1/3位になるまで煮詰める。
※注意!このときに、絶対フタをしないこと。

⑦ 煮上がったら、熱いうちに小分けにして、密封できるタッパーに入れる。
タッパーのフタを開けなければ、冷蔵庫で約2週間保存できます。


【粉吹きイモ】
<材料> 2人分
・じゃがいも     2個
・バター       大さじ1/2
・塩         少々
・あらびき黒こしょう お好みで

<作り方>

① じゃがいもは皮をむき、一口サイズに切って面取りをし、10分くらい水につけてアクを抜く。

② 鍋にじゃがいもを入れ、ひたひたの水を入れて火にかけ、竹串などを刺してスッと通るまでゆがく。
※ここまでは前日に用意しておくと、朝が楽です。
ゆで汁ごとタッパーに入れて、冷蔵庫に入れておきましょう。
朝から作るときや、時間がないときは、ふわっとラップをかけて電子レンジで3~4分、チンしても可。

③ フライパンを熱してバターを溶かし、ゆでたじゃがいもを炒める。

④ 塩、あらびき黒コショウを振って、出来上がり!