からだ美人

古の霊薬『ニンニク』

  • 2011.11. 9

遥か紀元前の昔から不老長寿の霊薬として用いられてきたと言われている『ニンニク』は、紀元前4500年の古代エジプト史にも登場し、強壮剤や媚薬として使われていたとの記録が残っています。
かの有名な絶世の美女クレオパトラも、その永遠の美貌を保つため、『ニンニク』を愛用していたという逸話があるほどです! 時を経て、中国そして朝鮮を経由し、日本には聖徳太子の時代に伝わってきたものであると言われています。
今回は、元気、若さ、美しさなどの活力源として、現在でも幅広く利用されている優れたアルカリ性食品『ニンニク』の秘密を探って参りましょう。

『ニンニク』には、「有機ゲルマニウム」「アリシン」「スコルジニン」といった注目すべき成分の他にも、ミネラルやビタミンなど、実に様々な有効成分が含まれています。その有効成分の全てがニンニクという形で統合され、私達の本来の元気を演出してくれるのです。

◆「ニンニク」に含まれる「ゲルマニウム」
~細胞の隅々にまで酸素を送り込み、老廃物を排出します~

「ゲルマニウム」には、「有機ゲルマニウム」と「無機ゲルマニウム」の二種類があるのですが、私達が日常的に口にしている食品に含まれる「ゲルマニウム」は、「有機ゲルマニウム」という安全性が確認された「ゲルマニウム」です。
『ニンニク』以外にも、朝鮮ニンジン、カシ、サルノコシカケなどの植物や、温泉、ミネラルウォーターなどにも含まれています。奇跡の泉として名高い「ルルドの泉」には、大量の「有機ゲルマニウム」が含まれていることが知られています。
「有機ゲルマニウム」は、元々は鉱物由来の元素でありながらも「水溶性」であることが、その大きな特徴です。そのため「有機ゲルマニウム」は血液中にスムーズに溶け込み、体内の酸素と効率良く結合して血流に乗り、体内の隅々まで酸素を運んでくれるのです。更には、不規則な生活やストレス、加齢などによって発生する水素や老廃物などと結合し、汗や尿などから体外に排出する働きもあると言われています。
また「有機ゲルマニウム」は免疫細胞を刺激して免疫力を増強したり調節したりする働きを持つ「インターフェロン」の生産を助け、更には疲労回復や持久力の増加、免疫力の増強などの働きがあることでも知られています。

◆ペニシリンに匹敵する殺菌力を持つ「アリシン」
~疲労回復や神経の鎮静化を促します~

『ニンニク』や葱の独特の匂いの素である「アリシン」は、ペニシリンに匹敵するともいわれている強い殺菌力を持っています 。
また、「アリシン」にはビタミンB1の吸収をよくする働きもあり、ビタミンB1をたっぷり含む食品と一緒に摂取することで、より新陳代謝を活発にして疲労回復を促し、更には神経の鎮静化をもたらしてくれます。

◆新陳代謝を活発にする「スコルジニン」
~細胞を若返らせ、活力を蘇らせます~

また「スコルジ二ン」という成分は体内に入った栄養物を完全燃焼させてエネルギーに変換しますので、新陳代謝を活発にして身体の組織を若返らせるばかりでなく、肥満の改善なども期待できます。また「アリシン」との相乗効果で活力がみなぎります。

いかがでしたか? 『ニンニク』が万能薬と言われている所以が、おわかり頂けたかと思いますが、各オフィスにて販売している『無臭ニンニク ニンニクくん参上!!』には、凍結真空乾燥させた無添加の大粒無臭ニンニクの有効成分がそのまま活かされ、カプセルに詰められています。また、『ニンニク』独特の臭いがしないばかりか、栄養豊富なニンニクの花芽まで使用していますので、普通の『ニンニク』に比べて、食物繊維や各種栄養素の含有量が非常に高いのが特徴です。健康維持のために毎日摂って頂くことはもちろんのこと、カプセルから粉末を取り出してお料理にお使い頂くこともできます。また災害などの有事には、ストレスや新鮮な野菜不足による偏った食事により血液が酸性化して細胞の老化を早め、免疫力の低下がもたらされる環境に身を置かざるをえない状況が発生します。
昔から万能薬とされてきた『ニンニク』をカプセルに詰め込んだ『無臭ニンニク ニンニクくん参上!!』を、是非、防災袋に一つ入れておきましょう。