からだ美人

クマザサ

  • 2011.10. 3

葉緑素・多糖体の宝庫
『クマザサエキス』

そろそろ夏の疲れが出てきて、「夏バテ気味でウンザリ~」という方もいらっしゃるかと思います。そこで今回は、残暑で疲れた身体を癒してくれる『クマザサエキス』ついて、詳しくご紹介して参ります。

その昔、身近な場所に自生していた「クマザサ」は、疲労回復、健胃、整腸、高血圧、口臭、口内炎、糖尿病、喘息、腎臓病、皮膚病などに対する民間薬として、広く用いられてきました。また、防腐作用や殺菌効果が高く、山仕事や、旅の途中で食べるおにぎりや餅を包んだのは、「クマザサ」の葉でした。その他にも、やけどや切り傷、湿疹や汗も、虫さされ、はては口臭や体臭を消すことにまで、「クマザサ」は人々の暮らしに深く浸透していたのです。

◆野生の熊が、冬眠の前後に「クマザサ」の葉を食べるその理由をご存知ですか?

野生の熊が冬眠に入る前に大量の「クマザサの葉を食べることについては、皆さんも、よくご存知のことと思います。
野生の熊は、餌が希少になる冬の時期を越すため冬眠に入るのですが、冬眠に入る前には、鮭や木の実といったカロリーの高い食物の他にも、腸内に残った食物の発酵を抑えるために「クマザサの葉をたくさん食べて、その準備を整えます。
また冬眠から覚めた後も、冬眠中に汚れてしまった血液をきれいにするため、むさぼるようにして「クマザサの葉を食べるのです。熊が、それほどまでに夢中になって食べる「クマザサ」の秘密を探って参りましょう。

◆伝承されてきた「クマザサ」の秘密に迫る!
~クマザサの三大栄養素~

豊富な栄養素がぎっしりと詰まった「クマザサ」ですが、その中でも三大栄養素といわれるのが「葉緑素」、「クマザサ多糖体」、「アミノ酸」です。

中でも、クマザサの葉の80%を構成している「葉緑素」は、新しくきれいな血液を作る働きを助けてくれますので、サラサラ血液の実現に大きな効果を発揮してくれます。また、胃腸の働きを整えたり、新陳代謝を即して新しい細胞の賦活を促してくれます。その他にも、やけどや皮膚病の改善、高血圧、そして歯槽膿漏や消臭など、その効果は非常に幅広いのです。
また、人体を構成している、実に60兆もの細胞の一番外側にある膜を形成し、細胞をしっかりとプロテクトしているのが多糖体です。この多糖体が不足してくると、細胞が徐々に傷ついて弱り、異物や病原体によって侵されてしまう危険性が高まるばかりか、栄養分の吸収や老廃物の排出がうまくいかなくなってしまうのです。「クマザサ」の持つ「クマザサ多糖体」は、人間の細胞膜と非常になじみが良いため、「クマザサ」を摂ることによって、傷つきかけた細胞膜と結合して元通りの細胞膜に修復する力を発揮し、細胞を元気にしてくれるのです。
更に、人体は約六割の水と、細胞、ホルモン、酵素などを形成する「アミノ酸」によって構成しているのですが、「クマザサ」には、一般的に生命の起源とも言われている「アミノ酸」が非常に豊富に含まれています。その他にも、クマザサには豊富な食物繊維や各種ビタミン、そしてカリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルの他、いまだ未知の成分が多数含まれていると言われています。

◆夏バテの回復に『クマザサエキス』を!

夏の暑いときには大量の汗をかきますが、そのとき、汗と一緒にカリウムも失われてしまいます。  
その結果、細胞の中でカリウム不足が生じてしまって筋肉の収縮がスムーズに行われなくなり、全身にどうしようもない脱力感が襲って来ます。これが、いわゆる夏バテです。
また、カリウムやマグネシウムなどのミネラル不足により、足がつったりすることがあります。
そんなときには水分の補給を心がけるとともに、各オフィスにて販売している「クマザサ」の栄養素を余すことなく濃縮して作られた『クマザサエキス』を摂るなどして、カリウムやマグネシウムの補給を心がけてください。
また食生活が不規則な方や、いつまでも元気で若々しくいたい方なども、毎日、積極的に摂って頂くといいですね。
その他、災害時には新鮮な野菜などを摂取することが困難な状況が発生します。まさかのときの備蓄用として、『クマザサエキス』を備えておかれることを、お勧めします。