からだ美人

大いなる豆『大豆』と「イソフラボン」

  • 2011.5. 9

大豆今回は、日本食には絶対に欠かすことのできない醤油、味噌、納豆、豆腐などの加工食品の原料として広く使われている『大豆』について、お話をしてまいります。

◆豊富な栄養価に富む大いなる豆「大豆」

「ダイズ」は漢字で大豆と書きますが、その名の由来は「大いなる豆」、すなわち、
偉大なる豆から来ています。そしてその名が示すように、『大豆』は良質な脂質に富み、ビタミンB1や鉄分、カルシウム、食物繊維などの多くの栄養素の他、畑の肉と呼ばれるほどに良質なたんぱく質を豊富に含む、とても栄養価の高い食品です。
その他にも、大豆には「サポニン」や「イソフラボン」などのファイトケミカル(植物が作り出す化学物質)と呼ばれる有効成分が豊富に含まれています。

◆女性ホルモンの(エストロゲン)の肩代わりをしてくれるイソフラボン

『大豆』のファイトケミカルの中でも、特に最近注目を集めているのが、「イソフラボン」です。「イソフラボン」とは、特に『大豆』などの豆科の食物に多く含まれている成分で、女性ホルモンの「エストロゲン」とそっくりの働きをします。
女性は、40代後半ぐらいからエストロゲンの分泌が徐々に減少していくことからホルモンバランスが乱れて、自律神経の失調症が現れてくることが多いのですが、これが、いわゆる更年期障害です。
治良により、仙骨のバイブレーションを整えると共に、「大豆イソフラボン」に代表されるエストロゲン様に働く成分を含む食品を、毎日積極的に摂ることによって、エストロゲンの減少を補うことが大事です。
『大豆』などの他にも、ゼロで販売している『フラックスシードオイル』、『リグナン繊維入り フラックスシードオイル』には、「大豆イソフラボン」にも優る「イソフラボン」が豊富に含まれています。フラックスオイルと醤油との相性は抜群ですので、醤油と共に、フラックスオイルを豆腐に垂らして食するのも良し...、納豆にフラックスオイルを垂らして食するのも良し...です。ぜひ、お試しください!

◆「イソフラボン」の持つ優れたアンチエイジング効果とダイエット効果

「イソフラボン」は、自律神経のバランスを整えてくれるばかりではなく、強い抗酸化作用により老化を防ぎ、細胞の潤いと柔軟性を保つことにより、なめらかで弾力性のある若々しいお肌を保つサポートをしてくれます。
また更年期以降、女性は、コレステロール値が上がることによって太りやすくなる傾向が見られのですが、「イソフラボン」は、コルステロールの代謝を即して、体脂肪を貯蓄しにくくしてくれますので、積極的に摂ることにより、女性にとってはとても嬉しいダイエット効果が期待できます。

◆「イソフラボン」がカルシウムの流出を防いで貯蓄

大豆に含まれる「イソフラボン」は、カルシウムの過剰な流出を防ぐだけではなく、補給したカルシウムを貯蔵する働きがあり、骨の形成を促進してくれます。
ゼロにて販売している『ドクター・ユニカル』には、カルシウムの他、大豆イソフラボンが配合されていますので、お手軽にご利用頂けます。