2005年11月の記事一覧

野菜の力:赤 - リコピン

  • 2005.11.11

トマトやスイカの鮮やかな赤色の色素がリコピンです。活性酸素を消去する力は、ビタミンEの100倍と言われています。 リコピンは熱に強く、油に溶けやすい性質がありますので、生食だけでなく、サラダなどシチュー、パスタ、ミネストローネスープなどで、(続きを読む

『知っておきたい男の生理・意外と知らない女(自分)の生理』その(1)

  • 2005.11.11

男性に関する、あるアンケートの結果です。「男性100人に聞きました。」 「"女性とつき合いはじめて、2~3回誘ったら、ホテルへ行った。"男性のあなたは、この女性についてどう思いますか?」「なんだ、この女。すぐ誘いにのって、誰とでも寝るんだ.(続きを読む

ニューヨーク事情(1)

  • 2005.11.11

こちらは、当ブログ運営協力者「アクアマリン」さんのコーナーです。高校卒業と同時に渡米し、いつも明るく前向きに生きる彼女から、ニューヨークの最新情報をお届けします。記念すべき第1回目のテーマはこちら...。 『ニューヨーカーを魅了する エンド(続きを読む

『紀元杉』と『お金の精』

  • 2005.11.11

『紀元杉』の根元に、なにやら無数に光るものを発見!!よ~く見てみると、観光客がおいていった、小銭の数々ではありませんか! お賽銭代わりのつもりなのでしょう...。でも、『ここにこのまま置かれては、お金として使われることなく、本来のお役目が果(続きを読む

年輪に刻まれたもの

  • 2005.11.11

樹齢3000年と言われる『紀元杉』!!通常は500年と言われる杉の寿命をはるかに超えています!! 屋久島の環境は、実は『屋久杉』にとって、大変厳しいものなのです。1年を通じて降水量が多く、日照時間が短い。さらに、花崗岩の台地に育つ為、栄養が(続きを読む

偉大なる『屋久杉』

  • 2005.11.11

見上げるばかりの屋久杉。上方に伸びれば伸びるほど、地面の下には、その何倍もの長さの根が張りめぐらされています。巨大な幹を支えているのは、人目には触れることのない根っこです。 それは、人にもあてはまり、偉業と呼ばれるものは、目に見えない努力の(続きを読む

『塞翁が馬!?』

  • 2005.11.11

色鮮やかに苔むした森の中を歩いていくと、あちらこちらに杉の切り株があることに気づきます。 これは江戸時代に屋久島の杉が伐採された名残です。(年貢として藩におさめられていたそうです。)当時は加工に適切な真っすぐな、見た目の良い杉だけが選ばれて(続きを読む

屋久杉の自然の世代交代『二代大杉』

  • 2005.11.11

白谷雲水峡にある『二大大杉』は一代目の切り株の上に落ちた種が芽を伸ばして成長した屋久杉です。 このような形の屋久杉は、一代目の切り株が腐ったため、根元の部分は、大きな空洞になっています。中に入ってみると、ゆうに数人は入れそう!!木の中をくぐ(続きを読む

屋久島旅行

  • 2005.11.11

今回は、先日訪れたばかりの"屋久島"をご紹介します!! 山から海へと急激に変化するランドスケープが見事な屋久島です!!"1ヶ月に35日も雨が降る!!"といわれる、1年中雨の降る屋久島で、それも台風接近中のさなかだったのに!!な、なあんと、旅(続きを読む

トマトの上手な使い方

  • 2005.11.10

トマトには、身体を冷やし、喉の渇きをいやす作用があります。暑くて、食欲のない時にも、消化を助け、胃を丈夫にします。 夏、熱があって喉がかわく時にはトマトとスイカのフレッシュジュースを飲むと、特に効果的です。夏には、その効用を利用し、生食で大(続きを読む

素材の下ごしらえ:トマトの皮むき

  • 2005.11. 9

サラダとして生で食べる時だけでなく、スープやソースを作るときにもなめらかで、舌ざわりの良いものができます。 表面に十文字の切り目を入れたトマトを沸騰したお湯の中に中に入れ、皮がめくれてきたら冷水に入れ、皮をむきます。長くお湯につけると、トマ(続きを読む

"だし汁"を使ったレシピ:甘味豚汁

  • 2005.11. 8

《所要時間20分》 《材料 4人分》 ・豚バラ肉 薄切り 100g・さつまいも 中1本(120g)・大根 5㎝程(70g)・にんじん 中半分(50g)・ごぼう 10㎝程(50g)・生しいたけ 3~4枚・ネギ 1本(30g)・だし汁 4カップ(続きを読む

煮物・みそ汁用のだしのとり方

  • 2005.11. 7

お吸い物をつくる時は、だしが大切です。料理にうるさい私としては、煮立てたコンブのエグ味や、おかかのなまぐささ等、絶対に許しません(笑い)が、毎日食べるみそ汁やお野菜の煮物用のだし汁は、もっと簡単に作りたい!しかも、使いたい時にすぐ、あるとい(続きを読む

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